住宅かし保険 | ロゴ

受託瑕疵担保履行法とは

新築住宅を購入時は保険や供託の確認をしましょう

▶ 住宅瑕疵担保履行法とは

この法律を、分かりやすく説明すると「瑕疵を補修する責任のある業者が倒産しても購入者が補修費用等を負担しないですむ」というものです。

事業者の瑕疵担保責任

「住宅品質確保法」では新築住宅の買主や発注者の保護のために、売主または請負人に対して、住宅のうち特に重要な部分について10年間の瑕疵担保責任を義務付けています。
(住宅品質確保法 第94条1項・第95条1項)

瑕疵担保責任の履行の確保

この法律は、事業者が瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入か供託)を義務づけています。これによって、消費者が安心して新築を購入できるようになります。