住宅瑕疵担保責任保険協会

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既存住宅現況検査技術者講習について

既存住宅現況検査技術者講習のご案内

ニーズの高まる中古住宅市場に欠かせない「インスペクション(現況検査)」かし保険協会の「検査技術者」登録で検査業務のスペシャリストに!
第1回 既存住宅現況検査技術者講習 検査技術者登録制度
長期優良住宅化リフォーム推進事業の工事前インスペクションの内容を把握し所定のインスペクション業務が行えます!
中古住宅の売買時に、第三者によるインスペクションを求める傾向が高まりつつある中、国土交通省により「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が策定されました。しかし、インスペクションのサービスを行うためには、検査の実施に不可欠な検査方法、サービス提供時の留意事項、関係法令に関する幅広い知識が必要です。

策定の背景

●中古住宅の流通は今後増大傾向に。

●需要はあるが質の点で中古住宅の購入に対する不安も大きい。

●中古住宅のインスペクションの標準的な基準や制度の必要性が高まる。

インスペクション(建物検査)の普及により

●インスペクション業務の適正化。(第三者的立場での実施)

●留意事項等の説明の徹底による利用者の信頼性の向上。

●中古住宅の購入に対する不安の低減。

ホームインスペクションといわれるものは色々はるけど・・・

受講 & 登録のメリット

  • Point 1
    中古住宅インスペクションの必須事項を習得!

    国土交通省のガイドラインに準拠した講習を受けることで、検査の実施に不可欠な検査方法や、サービス提供時の留意事項、関係法令に関する知識等を幅広く身に付けることができます。

  • Point 2
    高い水準の検査スキルで信頼性アップ!

    講習会に加え、修了考査を行い、一定レベルの業務知識を身につけた方だけを登録するので、かし保険協会のホームページに登録されることで第三者性と高い水準の検査の両方をアピールできます。

  • Point 3
    長期優良住宅化リフォーム推進事業の
    工事前 インスペクションの内容把握と
    検査業務が行えます!

    長期優良住宅化リフォーム推進事業で使用する
    【現況検査チェックシート】の記入方法等をわかり
    やすく説明します。(記入例を用いながら)

講習内容スケジュール
  • Point 3
    既存住宅売買かし保険の加入に際してのメリットも!

    かし保険協会に登録された検査技術者(※1)のうち、建築士と適合判定資格者が行った検査は、保険加入時に、かし保険法人が行う現場検査に代える取り扱いが認められる(※2)などのメリットもあります。

    ※1 既存住宅売買かし保険ご利用のためには、かし保険法人への事業者登録が必要です。事業者としての登録要件については、
      各かし保険法人へお問い合わせください。

    ※2「かし保険法人が行う現場検査に代える取り扱いが認められる」のは、かし保険法人の「登録検査事業者でかつ建築士事務所登録を
      している 事業者」に限ります。例えば、建築士事務所登録をしていない登録検査事業者の場合は本取扱いの対象とはなりません。
      その他取扱いが 認められるのは、自らが設計または施工管理を行うことが出来る住宅に対して建築士等が行った検査に限るなど、
      一定の要件があります。

    既存住宅売買かし保険(個人間売買タイプ)の詳細はこちら

「POINT4」について補足

POINT4に記載の「かし保険法人が行う現場検査に代える取り扱いが認められる」のは、各かし保険法人の「既存住宅瑕疵保険(個人間)」の登録検査事業者のうち建築士事務所登録をしている事業者が同保険の申込をした場合に限ります。
建築士事務所登録の無い登録検査事業者の場合、および売主が宅建業者用の「既存住宅瑕疵保険」は対象になりませんのでご注意ください。

既存住宅インスペクションの詳細は国土交通省のサイトをご参照ください。
既存住宅インスペクション・ガイドライン
既存住宅インスペクションに関するお申込みの流れ・受講会場の詳細はこちら
お申込みの流れ・受講会場
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